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<転落>弟が海に 助けに飛び込んだ小5男児死亡 佐賀(毎日新聞)

 5日午後4時50分ごろ、佐賀唐津市東大島町の唐津東港フェリーターミナル付近の護岸から「人が海に落ちた」と119番通報があった。駆け付けた唐津海上保安部の職員らが、海に落ちた兄弟を救助したが、兄の市立西唐津小5年、有村明輝人(あきと)君(10)は搬送先の病院で死亡が確認された。保育園児の弟(4)は一時意識不明だったが、回復したという。

 唐津署などによると、明輝人君と弟は友人3人と計5人で釣りをするなどして遊んでいたが、弟がつまずいて海に転落。それを見た明輝人君と友人1人が助けようと飛び込んだという。弟は近くにいた男性に助け上げられ、友人は自力で陸に上がったが、明輝人君は唐津海上保安部の職員が駆けつけた時には、深さ約5メートルの海底に沈んでいたという。【蒔田備憲、原田哲郎】

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<スピード違反>ミスで赤切符20人、最高裁が略式命令破棄(毎日新聞)

 山梨佐賀両県警が自動車専用道路を一般道と勘違いしたため、スピード違反で行政罰の反則金ではなく刑事罰の罰金を支払った20人に対し、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は29日、略式命令を破棄して公訴を棄却する判決を言い渡した。誤りを認めた検察側が非常上告していた。検察当局は今後、支払われた罰金を返還するとみられる。

 両県警は07〜09年、自動車専用道路の県道や国道でスピード違反を取り締まった際、一般道と勘違いし、30〜39キロオーバーの20人に反則行為を示す「青切符」でなく、略式命令につながる「赤切符」を交付。区検や簡裁も見逃し、20人は4万〜7万円の罰金を命じられた。【北村和巳】

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八ッ場ダム水没予定地、老舗旅館に最後の客(読売新聞)

 八ッ場ダム(群馬県長野原町)の水没予定地にある川原湯温泉で、生活再建の見通しが立たないとして宿泊営業をやめる老舗「柏屋旅館」が29日、最後の客を受け入れた。

 休業が報じられて以降、惜しむ客が多く訪れていたといい、この日は、四十数年ぶりという女性客が思い出を胸に宿泊した。

 東京調布市から長女(28)と泊まりに訪れた元NHKディレクターの羽田野歌子さん(60)は、受け付けで同旅館の豊田幹雄社長(43)に「これ、再開後にと思って」と、紙袋に入れた招き猫を手渡した。羽田野さんは、高校3年の夏休み以来の来館という。

 当時、群馬大医学部の教授をしていた父親が豊田社長の祖母である先代のおかみと親しく、「涼しくて勉強するには良い環境だから」と招かれて1週間宿泊した。羽田野さんは「旅館に1人で泊まるなんて、文士みたいなぜいたくだと思って、落ち着かなかった」と苦笑いしながら振り返る。

 豊田社長は、現在は従業員寮になっている、当時羽田野さんが泊まった部屋を案内。羽田野さんは懐かしみながら、「八ッ場のニュースを見るたびにここを思い出したの。今日、来ることが出来て本当に良かった」。窓に目を向け、「でも、素晴らしい景色だったのに、工事でだいぶ変わってしまい、温泉街も寂れてしまった」と嘆息すると、豊田社長は「(中止は)もっと早くなら良かった。みんな待たされ、気持ちは限界です」と、温泉街の窮状を訴えた。

 同旅館は代替地への移転後に営業を再開する方針で、豊田社長は生活再建事業の行方を心配する。取材に対し、26日に国土交通省が発表した新年度公共事業予算の個所付けで用地補償費の具体額が示されなかったことに触れ、「とにかく、早くしてくれなければ」と祈るようにつぶやいた。

 豊田社長は「感傷にひたっていては、おもてなしできない」と複雑な心境を語り、取材の合間にも来館する客の案内に立ち、いつもと変わらない穏やかな笑顔と物腰での接客に努めていた。この日は、6組約40人が宿泊した。(武田潤)

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「びわこ号」を復活走行へ 大阪・寝屋川市と京阪電鉄(産経新聞)

 大阪寝屋川市と京阪電鉄は25日、昭和9年に製造され「びわこ号」(60形)の愛称で親しまれていた車両を復活走行させると発表した。

 昭和45年の引退まで大阪・天満橋−滋賀・浜大津間を運行した人気車両。10年前から寝屋川車両工場に保管されており、市が活用を提案した。

 復元に必要な数千万円の費用は市民から寄付を募る。イベント車両として走らせるほか、グッズ販売も。市は「寝屋川を鉄道ファンの聖地にしたい」と話している。

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六甲山がミュージアムに 大自然と現代美術味わって(産経新聞)

 六甲山のレジャー施設を運営する阪神総合レジャー(大阪市福島区)が今秋、六甲山上に現代美術作品を集めたイベントを初めて開催する。アート作品を巡りながら六甲山の自然を楽しむ“山上ミュージアム”構想で、イベント効果で来場者数で3万人増をめざす。

 イベントは9月18日から11月23日の予定で、現代美術アーティストが自然の中で作品を制作し、展示する。近く、出品作家を公募する。会場は六甲山上で同社が運営する六甲山カンツリーハウス▽六甲高山植物園▽ホール・オブ・ホールズ六甲▽六甲ガーデンテラスなどの施設やその周辺の広いエリアを想定、来場者は施設共通チケットを購入し回遊する仕組みだ。また、10月からは夜間にライトアップして集客を図る。

 六甲山は国立公園のため、イベントで展示した作品の恒久設置はできないが、同社は来年以降もアートイベントを企画して六甲山のイメージアップにつなげたい考えだ。

 神戸市によると、六甲山と摩耶山を含む六甲・摩耶エリアの観光客数は、平成4年の837万人をピークに徐々に減少。阪神淡路大震災でさらに打撃を受け、近年は500万人前後で推移している。六甲山にある阪神総合レジャーの施設は、年間約100万人が利用しており、同社は9〜11月のイベント期間中に、来場者数の1割増を見込んでおり、33万人を目標に掲げている。

 近年、香川県直島町のベネッセアートサイト直島(ベネッセホールディングスなど運営)に代表される自然を生かした現代美術展が人気を博していることから、阪神総合レジャーはアートイベントで新たな魅力を発信し、来場者増に期待を寄せている。

 六甲山上では7月、若手建築家の三分一博志氏の設計で8年ぶりに新展望台がオープンする。葉脈をイメージして全体を覆う木製のフレームが特徴で、同社は「展望台もアート作品のひとつ。自然を生かしたアートイベントのシンボルにしたい」と意気込んでいる。

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<地下鉄サリン>遺族が関係者取材、映像に 20日で15年(毎日新聞)

 地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさん(63)が、被害者や捜査にかかわった人たちをインタビューした記録映像が13日、「地下鉄サリン事件から15年のつどい」で上映される。「地下鉄サリン事件被害者の会」代表世話人として、いつもは取材される側の高橋さんだが、「事件を知らない若い人たちに何が起きたか伝えたい」と自ら11人を取材し、ビデオ映像に残した。【山本浩資】

 事件は95年3月20日朝に発生。営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅助役だった夫一正さん(当時50歳)は勤務中にサリンを吸って亡くなり、高橋さんは被害者救済を求めて活動してきた。被害者や遺族に国が給付金を支払う「オウム真理教犯罪被害者救済法」が08年12月に施行されたこともあり、これまでの道のりを関係者の証言で伝えようと思い立ち、昨秋から取材を始めた。インタビューしたのは、遺族や被害者のほか、当時警察庁長官だった国松孝次さん、被害者が運ばれた聖路加国際病院の救急医だった奥村徹さん、警察庁の犯罪被害者対策室長だった太田裕之さん、前検事総長の但木敬一さんら。

 被害者は何を要望し、関係者はどのように受け止めたのか……。ずっと感じていた疑問や次代に語り継ぐべきことを考えながら質問した。事件で娘を失った遺族への取材では、一緒に涙を流した。

 「当時の法律では被害者救済はおろか、捜査にも縛りがあった。歯がゆい思いをしていたのは私たち被害者だけではなく、法律を一つ成立させることがどれほど大変かと実感した」と取材を振り返る。映像は20時間にも及び、悩みながら約1時間に編集した。高橋さんは「被害者の言葉で紡ぐと重たい話になるが、被害者以外の客観的な言葉は誰もの心に受け入れられると思う。一人でも多くの人に見てほしい」と話している。

 ◇13日に日本プレスセンターホールで

 「地下鉄サリン事件から15年のつどい」は13日午後1時、東京千代田区内幸町2の日本プレスセンターホールで開かれる。入場無料。

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自殺予告、87人防ぐ=通報は最多の223件−警察庁(時事通信)

 2009年に全国の警察が通報を受けたインターネット上の自殺予告は223件、228人で、前年より43件、32人増え、統計を取り始めた06年以降の最多となったことが4日、警察庁のまとめで分かった。このうち、警察官や家族が救護したり説得したりして自殺を防いだのは87人で、8人減った。
 通報された228人の中で身元を特定できたのは193人。うち11人は既に自殺を図っており、2人は死亡したが、9人は救護された。自殺の恐れがあったが、説得などで保護したのは78人。中には集団自殺を呼び掛ける書き込みをし、硫化水素を発生させる薬剤を持っていた人もいた。 

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シュワブ陸上案に反対決議=全会一致で可決−名護市議会(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、同県名護市議会は8日午前、政府・与党が検討中のキャンプ・シュワブ陸上部(名護市)への移設案に反対する決議と意見書を全会一致で可決した。
 決議と意見書は、シュワブ陸上案について「これまでの移設案よりも住宅地域に近接するもので、言語道断」と反発。「名護市民の生活環境のみならず、近隣の小中学校の教育環境までをも破壊するもので断じて許されるものではない」としている。 

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